こんにちは、ゆり子です。
社会人になってから「もう一度学びたい」と思ったとき、通信大学という選択肢が気になりつつも、このような不安を感じていませんか?

時間もお金も限られている中で、本当に大学に通えるのだろうか

通信大学ってたくさんあるけど、実際どうやって選べばいいの?
私自身、働きながら心理学を学ぶことを決めたものの、通信大学の数は多く、何を基準に志望校を選べばいいのか分からず悩みました。
この記事では、なぜ私が通信大学という選択をしたのか、そして志望校を選ぶ際に実際に重視したポイントと決め手について、社会人の立場から正直にお話しします。
- 働きながら学びたいけれど、通信大学の選び方が分からない
- 後悔しない判断をするための軸を知りたい
そんな方が、自分なりの基準を見つけるヒントを持ち帰れる記事になれば嬉しいです。
※この記事を書いている時点では、まだ受験前で合格はしていません。
そもそもなぜ通信大学を選んだのか
一言で言うと、「働きながら、学費を抑えて学べるから」です。社会人として大学で学び直すとなると、費用と時間は大きなハードルになります。
通信大学であれば、仕事や家庭と両立しながら学ぶことができ、場所を選ばずに受講できる点が大きな魅力です。
また、通信大学について調べていく中で意外だったのが、学び直しや進路変更を目的に入学している人がとても多いということです。

働きながら教員の資格取得された方もいますし、別の大学に通っていたが進路変更して通信大学で教員を目指している方もいます。
通信大学で学ぶことができる学部は大学によって異なりますが、自分が想像しているよりも学び直しや進路変更をされて通信大学で学ばれている方は多い印象です。
私は決断してから知ったことですが、もしこれから検討される方はこの事実を知るだけで自分もやってみようかなと思って少しハードルが下がるように思えませんか?
私が通信大学選びで重視したポイント
私が通信大学選びで重視したポイントは4点です。
- スクーリングのしやすさ
- 目指せる資格
- 充実したサポート
- 直感
1.スクーリングのしやすさ
通信大学といっても、履修科目によってはスクーリング(通学)が必須になる場合があります。
そのため、
- 自宅から無理なく通える場所でスクーリングが行われているか
- 年に何回・どの程度の頻度でスクーリングが必要か(科目にもよります)
は必ず確認しました。
私は関西在住のため、関西圏でスクーリングが可能な心理学部がある通信大学を選択しました。
スクーリングのために遠方へ頻繁に移動するのは、仕事との両立を考えると現実的ではないと感じたからです。
2.目指せる資格
通信大学の心理学部では、大学によって取得・目指せる資格が異なります。
- 認定心理士
- 臨床心理士(大学院進学+試験が必要)
- 公認心理師(大学院進学+国家試験が必要)
特に公認心理師を目指す場合は、大学において省令で定められた25科目の単位を修める必要があり、そのカリキュラムが整っている通信大学を選ばなければなりません。
「将来どこまで目指す可能性があるか」を考えたうえで、選択肢を狭めない大学を選ぶことを意識しました。
3.充実したサポート
通信大学は基本的に一人で学習を進める環境になります。
そのため、自己管理が苦手な人ほどサポート体制は重要です。
私がチェックしたポイントは
- 履修相談や学習サポートが受けられるか
- オンライン交流会や相談の場があるか
- 入学前から相談できる仕組みがあるか
一人でも学べるより、一人にさせない仕組みがあるかを重視しました。
4.直感
最後は少し感覚的ですが、直感も大切にしました。
- 公式サイトの雰囲気
- 説明文やサポートの言葉選び
- 「ここなら続けられそう」と感じるかどうか
うまく言葉にできなくても、「いいな」「合いそうだな」と感じる感覚は意外と侮れません。
迷ったときは、自分の直感を後回しにしすぎないことも大切だと思います。
最終的にこの大学を志望校にした理由
私の場合、他校と比較して決め手になった点は以下の4つです。
- 関西圏でのスクーリングできること
- 公認心理師のカリキュラムがあること
- 入学前からサポートがあることから「ここなら続けられそう」と感じたこと
- 全体的な雰囲気の直感
この記事を書いている現在、合格はおろか出願すらまだですが、志望理由書や出願に必要なものを少しずつ準備している段階です。
まだ受験前だけど、今の気持ち
将来についていろいろと決断しましたが、不安がないかと言えば嘘になります。
自分がどこまでできるのかわかりませんし、自分が目指すものが達成できるかという不安はもちろんあります。
ですが、どのように学習を進めていくか、自宅でのキャンパスライフをどう過ごすかをわくわくしながら考えるようにしています。
正直なところ、挑戦しない方が楽なのは間違いありません。でも、それはそれで後悔という別の茨の道かもしれないと思いました。

どうせ茨の道を進むなら、自分が少しでも「楽しそう」と感じた道を選びたい。 だから私は、挑戦という名の茨の道を進んでみようと思います。
これから通信大学を検討する人へ
私自身、通信大学で心理学を学ぶことを決めましたが、その後どうするかは明確に決めていません。
まずやってみないとわからないこともたくさんあるので、いくつかざっくりとしたプランだけ立てて、途中で方向修正してもいいと思っています。

「とりあえずやってみる」それが一番大事だと思っています。
なので、もしも何か新しいことや自分のやりたいことを始めることに踏みとどまっている人がいたら、ほんの少しどんな形でも一歩踏み出してみて私と一緒にがんばってみませんか?
このブログ記事をご覧いただきありがとうございます。今日の記事が、進路や転職、はたまた人生そのものについて考えるきっかけになれば幸いです。







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