動機なんてものは不純でいい|軽い気持ちで始めたことが続いた話

動機なんてものは不純でいい|軽い気持ちで始めたことが続いた話 自分らしく生きるためのマインド&メンタル

こんにちは、ゆり子です。

何か新しいことを始めようとしたとき、こんなことを考えて立ち止まってしまったことはありませんか?

ねこさん
ねこさん

こんな単純な動機で始めていいのか?

ねこさん
ねこさん

真面目な理由でやっている人に失礼じゃないか?

ねこさん
ねこさん

軽い気持ちで始めて、結局続かないのでは?

実は、私自身も「面白そう」「楽しそう」といった、とても単純な理由で物事を始めることがほとんどです。

決して立派な志や覚悟があったわけではありません。

それでも今振り返ると、その「軽い動機」が、思いがけず人生を豊かにしてくれた経験が何度もありました。

この記事では、

  • 単純な動機で始めてもいい理由
  • 実際に軽い気持ちから続いた体験
  • 「続くかどうか」を気にしすぎなくていい考え方

について、私自身の経験を交えながらお話しします。

ゆり子
ゆり子

この記事が、あなたの「やってみようかな」につながれば嬉しいです。

軽い動機でもOK!大きな一歩は、たいてい小さなきっかけから始まる

ねこさん
ねこさん

こんな単純な動機で始めていいのかな?

新しいことに挑戦しようとすると、ついそう考えてしまうことがあります。

でも、少し振り返ってみると、私たちがこれまで何かを始めてきた理由は、そこまで立派なものばかりではなかったのではないでしょうか。

うさぎさん
うさぎさん

なんとなく気になったから

みけさん
みけさん

楽しそうだと思ったから

くまさん
くまさん

今のままは嫌だと感じたから

多くの場合、行動のきっかけはこの程度のものです。そして、それで十分なのだと思います。

誰もが知っている女優の綾瀬はるかさんも、芸能界に入ったきっかけは、友人に誘われてオーディションに参加したことだったそうです。

最初から「女優になりたい」「芸能界に入りたい」といった目標や覚悟があったわけではなく、オーディションを受ける気になったのも「部活を休むための口実」のためでした。

の軽い動機が結果的に女優としてのキャリアの第一歩になりました。

ゆり子
ゆり子

彼女が軽い気持ちでオーディションを受けていなければ、私は「JIN-仁」を観ることができなかった・・・

このエピソードからわかるのは、始める理由が立派かどうかはあまり重要ではないということです。

大切なのは気持ちの大小ではなく、行動に移したかどうかです。

私たちはつい、「ちゃんとした理由がないといけない」「軽い気持ちで始めるのはよくない」と、自分にブレーキをかけてしまいがちです。

実際には、多くの人が意外と単純なきっかけで動き始めています。

そして、その単純な一歩が、後から大きな意味を持つことも少なくありません。

ゆり子
ゆり子

始める理由は小さくても、動き出すことで未来は変わります。

それでもためらってしまう理由

何かを始めてみたいと思っていても、なかなか動けないことがあります。

それは「怠けているから」ではなく、

ねこさん
ねこさん

失敗したらどうしよう

ねこさん
ねこさん

続かなかったら恥ずかしい

ねこさん
ねこさん

こんな理由で動いていいのかな

ねこさん
ねこさん

もっと頑張っている人もいるのに

そんな気持ちがブレーキになっていることも多いのだと思います。

特に真面目な人ほど、ちゃんとした理由・強い覚悟・明確な目標がないと行動してはいけないように感じてしまうことがあります。

でも実際には、少し気になる・やってみたい・今のままを少し変えたい、そんな小さな気持ちが、最初のきっかけになることもあります。

最初から大きな決意を持っている人ばかりではありません。

小さな理由で動き始めたことが、あとから振り返ると大きな経験になっていることもあるのだと思います。

肝心なのは始めた後で理由はそこまで重要じゃない

私は休日に学習支援のボランティアをしています。

理由は一言で「子どもが好きで子どもに関わりたかったから」です。

昔から子どもが好きで、子どもと関わる職業を将来の進路に一つとして考えていたこともあります。

ですが、子どもに勉強を教えた経験はありません

学生時代に塾のアルバイトをしたこともなければ義務教育を受けてから10年以上経っている、完全に素人の人間がただ「とりあえずやってみたい」という軽い気持ちで参加し始めました。

ゆり子
ゆり子

習い事を始める感覚で学習支援のボランティアを始めました。

今でこそボランティア活動を熱心に取り組んでいますが、始める前から真剣だったわけではありません。

ボランティア活動に参加していくうち、どんどんと楽しさを感じて活動への参加も積極的になり、子どもたちのために何ができるかを真剣に考えて取り組み、今ではコンスタントに参加しているメインメンバーの一人です。

ゆり子
ゆり子

気づけば学習支援のボランティアを始めて3~4年くらい経っちゃいました。

どんなことでもまずは始めてみないと、その楽しさや価値に気づくことができません

物事を始めるきっかけよりも大事なのは始めた後です。

軽い動機で始めたからといって、真剣に取り組んではいけないわけではありません。

むしろ、続ける中で本気になる人もたくさんいます。

踏みとどまるのももったいないので、軽い気持ちで自分のやりたい事を始めてみましょう

続くかどうかは始めてみないとわからない

私は軽い気持ちで学習支援のボランティアを始めました。

ボランティア活動を始めたときはまさか3~4年も続くとは思っていませんでした。

なぜこんなにも長く続いたのか?

理由は一言、「楽しいから」です。それ以外の言葉は思い浮かばないですね。

割と熱しやすく冷めやすい性質で三日坊主になりやすい自分が、なぜこんなにも続いているのか不思議なくらいです。

ライフイベントによって辞めざるを得ない場合になっても、何かしらの形で自分の参加しているボランティア団体に貢献したいと思うくらい今ではかけがえのない存在です。

今でこそ学習支援のボランティアは私の一部となるくらいですが、ボランティアを始める前の自分がこのような未来を想像なんてしていませんでした。

ゆり子
ゆり子

その後の自分がどうなるかなんて、物事を始めるときにはわからないですよ。だから、続くかどうかはやってみないとわからない!

何かを始める前は、「長く続けられるか」を考えてしまいがちです。

でも実際には、始めてみないと自分に合うかどうかもわかりません

仮に途中で辞めたとしても、「自分には合わなかった」「意外と好きだった」というやってみたからこそわかった発見が残ります。

それは決して無駄ではなく、次に進むための経験になるのだと思います。

今すぐできる小さな一歩の例

  • 気になっている本を読んでみる
  • 行ってみたいと思った場所へ行ってみる
  • 友達でもいいので、会いたいと思った人と会ってみる
  • 信頼できる人に相談してみる
  • 1日だけ新しいことを試してみる
  • 転職サイトで求人を検索してみる
  • 興味のある資格を調べてみる

ここに書き出したのはあくまで例です。人によって内容は変わってくるでしょう。

ここから発展して「やりたい事リスト100を作ってみる」ことで自分の好奇心や願望に素直になり、実行するときは完成を目指さずにとりあえず始めてみることを提案します。

最初は100個も思いつかなくても大丈夫です。

『ちょっと気になる』程度のことも含めて書いてみると、自分でも気づかなかった好奇心が見えてくることがあります。

私もこの記事をきっかけに作ってみました。

100個にするためすぐに達成できそうなことや、今ふと思いついただけのものもあります。

全てを達成できるのはいつになるのか、果たして全て達成することができるかはわかりません。

ですが、やりたい事を100個リスト化することも小さな一歩となり、リストを一つ達成するだけでも小さな一歩になります。

やりたいことを言語化してみると、「自分は本当は何に惹かれているのか」が少しずつ見えてきました。

大きな夢ではなくても、「気になる」「面白そう」を書き出していくだけでも、自分の好奇心に気づきやすくなります。

ゆり子
ゆり子

あなたはまず何をしてみますか??

動機よりも「まずはやってみる」ことが大切

ここまで書いてきましたが、私は「動機なんて不純でいい」と思っています。

動機よりも何よりも大切なことはこの3つです。

  • 「やってみたい」と思う好奇心
  • 「まずはやってみる」というチャレンジ精神
  • なんとかなるさ」のおおらかさ

この3つは、特別な才能や覚悟がなくても、誰でも持てるものです。

もしやってみたいことに二の足を踏んでしまった場合でも、上記の3点を心に留めていればきっと素晴らしい出来事が待っているはずです。

人生は一度きりだからこそ、「やらなかった後悔」より「やってみた経験」を増やしたいですね。

最初から立派な理由や覚悟を持っている人ばかりではありません。

「少し気になる」「なんとなくやってみたい」

そのくらいの小さな気持ちが、意外と人生を動かすきっかけになることもあります。

もし今、「ちょっと気になる」と思っていることがあるなら、まずは小さく触れてみるところから始めてみてもいいのかもしれません。

ゆり子
ゆり子

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