こんにちは、ゆり子です。
私は新卒で入社した調剤薬局を1年未満で退職してから7年くらいケアミックス病院の薬剤師として勤務していますが、このブログのタイトル「お暇をいただきます。独身アラサー薬剤師のキャリアリセット」と掲げたように今のキャリアに疑問を感じています。
そして現在、まだ実際には始めていませんが、学び直しについて考えていることがあります。
今退職せずにいるのは、あくまで準備期間として今の仕事を続けています。

もちろん仕事は真面目に取り組んでいますよ。
薬剤師以外の道を模索し、自分自身本当に何がしたいのかについて考えた結果、私は「2027年4月から通信大学で心理学を学ぶ」という新たな決断をしました。
そして学業を優先するために残業が多い今の職場は2027年3月に退職することを決めました。
思い切った決断ですが、一度きりの人生なので「私は私らしく生きる」をモットーにやってみたいことがあるならやってみようと思ったまでです。
何か新しいことや自分のやりたいことを始めることに踏みとどまっている人がいたら、ほんの少しどんな形でも一歩踏み出してみて私と一緒にがんばってみませんか?
転職を考えたとき、薬剤師以外の道は本当にないのか?
病院薬剤師5年目のとき、今の職場を続けるか転職をするかで悩んだとき、薬剤師以外の道は本当にないのか?と疑問に思いました。
薬剤師という安定性にしがみついているだけで、本当は自分で可能性の模索をやめてしまっているだけなのではないか?
自分次第で可能性は無限に広がっているのではないか?

誰も挑戦していないだけ、もしくは挑戦している人を知らないだけで、薬剤師以外の道は想像よりたくさん存在しているのでは?
そのような疑問が尽きませんでした。
一つの職場で長く働き続けることが必ずしも全てではない
終身雇用制度が斜陽化している現代で、「1つの職場で長く働き続けることが必ずしも全てではない」という価値観が広まっています。
個人的には「一つの職場で長く働き続けること」ができるなら、それはそれで幸せだと思います。長く居続けたいと思うほど、その職場は良い職場であるということだと思うので。
ですが無理に「一つの職場で長く働き続けること」にこだわる必要はないと思います。

私も7年続いた今の職場を辞めようとしていますよ。
転職したいならすればいいと思いますし、新しいことに挑戦したいなら挑戦すればいい、現状から逃げたいのならば逃げてもいいと思います。
もちろん、留まることを選んでもいいと思います。

選ぶ権利は自分自身にあり!
一度きりの人生、やりたいことをやればいい
一度きりの人生、やりたいことをやればいい。私たちにはその権利があります。
その権利を使わないのはもったいないと思いませんか?
なので、「私は私らしく生きる」をモットーにやりたいことをやってみようと思います。
やりたいことをためらう理由はたくさんあると思いますが、時には自分の心の底に押し込んだ願望の声に従ってみませんか?
何も退職する、転職するなど大きな決断を今すぐする必要はありませんが、小さな事でも自分のやりたいことをやってみることをおすすめします。
自分のやりたいことがわからない場合は「やりたいことリスト」をとりあえず10個くらい考えてみましょう。

何か新しいことや自分のやりたいことを始めることに踏みとどまっている人がいたら、ほんの少しどんな形でも一歩踏み出してみて私と一緒にがんばってみませんか?
これからの計画
私は2027年3月に退職し、2027年4月から通信大学で心理学を学ぶという新たな決断をしました。
通信大学は働きながら通うこともできますが、今の職場は残業が多くて時間確保が難しいため、退職して働き方も変えてしまうという「キャリアリセット」を行うことで今後の自分の可能性について冒険すると決めました。

通信大学で心理学を学んだ後はどうするのか?
その後のプランはいくつかあるのですが、それはまた別の機会にお話ししたいと思います。
このブログ記事をご覧いただきありがとうございます。今日の記事が、進路や転職、はたまた人生そのものについて考えるきっかけになれば幸いです。








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