こんにちは、ゆり子です。

チーム医療のひとつにDST(認知症サポートチーム)があるけど何をしているの?
そんな疑問を持ったことはありませんか?
私はケアミックス病院に7年勤めていますが、そこで4~5年くらい認知症サポートチーム(DST)というチームに薬剤師として加わっています。
病院にはさまざまなチーム医療があり、私が普段参加しているDSTもチーム医療のひとつです。
DSTは認知症による行動・心理症状(BPSD)や意思疎通の困難さを抱える患者さんに対し、専門的なケアを提供するために組織される多職種チームのことです。
この記事では、
- DSTの役割と活動内容
- DSTへ介入依頼される患者さんの特徴
- カンファレンスで実際に何が話し合われるか
- 薬剤師が求められる視点
を実体験ベースでわかりやすく解説し、「DSTって結局何をしているのか」が具体的にイメージできる内容になっています。
- 病院薬剤師1〜3年目
- DSTへ参加することになった
- 認知症患者対応に苦手意識がある
- チーム医療を知りたい
にオススメの記事となっていますのでぜひご覧ください。
※DSTの運営方法や構成職種、介入基準は病院によって異なります。この記事では私が勤務するケアミックス病院での経験をもとに紹介しています。
DSTの活動目的
高齢患者では、認知症の有無にかかわらず、認知機能低下やせん妄により治療上のトラブルが起こりやすくなります。
具体的には、以下のような問題が上げられます。
- 点滴を抜く
- 夜間徘徊
- 暴言・暴力
- 不穏・興奮
- 治療拒否
このようなトラブルがある場合、病棟スタッフからDSTへ介入依頼が行われます。
依頼を受けたDSTは患者さんの状態を評価し、多職種で対応方針を検討します。
DSTは、認知症やせん妄によるトラブルを軽減し、安全に治療を継続できる環境を整えることを目的としています。

その結果として、症状の悪化を防ぎ、社会復帰につなげる支援を行います。
具体的にどのような支援を行っているかというと、
- 環境調整:入院という環境の変化で混乱している患者さんに対し、安心できる環境(カレンダーの設置、照明の調整、病室の配置変更など)を整えます。
- 周辺症状(BPSD)への対応:不穏、行動、徘徊などの行動症状や不安、焦燥、抑うつ、妄想などの心理症状といった認知症の周辺症状(BPSD)に対し、原因を分析して非薬物療法や適切なケア方法を検討します。
- 身体拘束の低減:適切なケア介入により、点滴を抜くなどの危険行動を減らし、身体拘束を最小限にすることを目指します。
- せん妄の予防と早期発見:評価スケールを用いてせん妄の早期発見や予防に努めます。
また、現場スタッフに対して認知機能が低下している患者への対応力や対応技術の向上支援も行っています。

DSTは患者支援+医療スタッフ支援の両方を目的としています。
DSTメンバーと薬剤師の役割
DSTは以下の多職種で構成されます。
- 医師
- 認知症認定看護師
- 各病棟DST担当看護師
- 作業療法士(OT)
- 言語聴覚士(ST)
- 臨床心理士(CP)
- 社会福祉士
- 薬剤師
算定要件や施設基準は以下の通りです。
- 認知症患者の診療に十分な経験を有する専任の常勤医師または認知症患者の看護に従事した経験を5年以上有する研修を終了した専任の常勤看護師を配置
- 原則として、全ての病棟に研修を受けた看護師を3名以上配置(3名のうち1名は院内研修でも可)
- 上記専任の医師または看護師が、認知症ケアに実施状況を把握・助言などを行う。
詳しい算定要件は厚生労働省の令和6年度診療報酬改定における認知症ケア加算の見直しを参考にしてください。
薬剤師は主に以下の視点で介入します。
- 周辺症状(BPSD)に対する薬物療法の提案
- 認知機能を悪化させる薬剤の評価
- 高齢者に適した薬剤選択(副作用・半減期の考慮)
例えば夜間不穏に対しては、翌朝への持ち越しを防ぐため、半減期を意識した薬剤選択が重要になります。
DSTとして勉強会を実施するときは認知症治療薬や周辺症状(BPSD)に使用する向精神薬の解説も行います。
そして、何年かに一度DSTマニュアルを改訂しますが、マニュアルに記載する薬物療法の部分を作成するといった業務も行います。

4~5年くらい前にマニュアル改訂で薬物療法の部分を大幅改訂しました。
そのときに参考にした書籍はDSTに関わらず参考になると思います。
この記事の最後にDSTマニュアル改訂時に参考にした書籍の記事がありますのでよければご覧ください。
活動内容とDST介入の流れ
私の勤めている病院では月に1回DSTのチームメンバーが集まってカンファレンスを行います。
カンファレンスではDSTに介入している患者さんに対する困りごとや現状の様子を報告し、各職種からの情報をもとにケアやサポートをどのように行うかを話し合います。
DST介入の流れについては以下の図をご覧ください。

日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の困難さが見られ、介護を必要とする。
認知症による行動・心理症状や意思疎通の困難さが見られ、身体疾患の治療への影響が見込まれる患者さんに対して、病棟の看護師等や専門知識を有した多職種が適切に対応することで、認知症症状の悪化を予防し、身体疾患の治療を円滑に受けられることを目的とした評価のことです。
詳しい算定要件は厚生労働省の令和6年度診療報酬改定における認知症ケア加算の見直しを参考にしてください。
仮想症例によるカンファレンスの流れ
薬剤師がカンファレンス前に確認していること
私の場合は事前に以下を確認しています。
- 現在の内服薬
- 服薬開始・中止・増量された薬剤がないか
- 向精神薬の使用状況
- 抗コリン作用のある薬など認知機能低下に影響を与える可能性のある薬の有無
- 腎機能や肝機能といった検査値
- 糖尿病の有無(一部向精神薬は糖尿病患者に禁忌のため)
- DST介入依頼書で日中や夜間の様子、身体拘束などの周辺機器の使用の有無
これらを確認してからDSTカンファレンスへ参加しています。
DSTカンファレンスに参加する職種の役割一覧
| 看護師 | 病棟での様子を確認 |
| OT(作業療法士) | 生活動作やADLの確認、認知機能の確認 |
| ST(言語聴覚士) | 認知機能・嚥下、失語の影響の確認 |
| CP(臨床心理士) | 認知機能や心理状態の確認 |
| MSW | 退院支援、利用できるサービスの紹介 |
| 薬剤師 | 薬物治療の提案 |
| 医師 | 最終的な治療方針の決定 |
仮想症例
ここからは、実際のカンファレンスの流れをイメージしやすいように、仮想症例をもとに解説します。
| 【仮想症例の基本情報】 80代女性。 認知症と診断されており、ドネペジル内服中。 今回は腰椎圧迫骨折で入院。 既往歴は高血圧、脂質異常症、骨粗鬆症。 年相応に耳は悪いが、補聴器をつけるほどではない。 |
| 【仮想症例の困りごと】 生活リズムが昼夜逆転気味で、夜間に大声で家族の名前を呼ぶ。 自身が骨折で入院していることがわからない。 腰椎圧迫骨折のためコルセットをしているがはずそうとしたり、安静にする必要があるのにどこかへ行こうとするため転倒リスクが高い。 短期記憶はかなり落ちており、看護師からの指示が入らない。 また、ナースコールを押すことができない。 日中は活動量が少なく、無気力状態で、傾眠傾向あり。 |
| 【仮想症例の患者家族による情報】 元々社交的な性格で人と関わることが好き。 歌を歌うのが好き。 踊りを習っていたことがある。 旦那さんは30年以上前に亡くなっている。 同居家族は娘と孫娘。 入院前はデイサービスに週3日通っていた。 |
カンファレンスでの会話
※以下は実際のカンファレンスをもとに再構成した会話です。

長谷川(HDS-R)17点で、場所や時間の見当識で減点があります。

MoCA-J21点で、見当識や記憶が落ちています。

MMSE18点で、見当識や記憶はやはり落ちています。短期記憶はかなり落ちていますね。

リハビリ中にわりとすぐ眠ってしまい、「何してた?」となることが多いですね。

昔のことは割と覚えているみたいでよく趣味のお話しをされるんですが、短期記憶が落ちているのでここが病院だとわかっていないみたいですね。
各セラピストが各種認知機能検査の結果やリハビリ中や検査中に気になった点をカンファレンスで上げていきます。
また、困りごとを解消するための環境調整について話し合います。
このとき、家族からの患者さん個人の個性などについて情報があると、工夫の幅が広がります。

生活リズムを整えるため、朝日を浴びることができる窓側のベッドに移動するのはどうですか?

文字を読むことができるなら指示を掲示するのはどうですか?

日付や曜日感覚がわかりやすいようにカレンダーを使ったり、アナログ時計で慣れているならアナログ時計をベッドから見やすい位置に調整するのはどうですか?

日中の活動量を上げるために患者さんの好きな音楽を聴いて過ごしてもらったり、院内デイサービスに参加してもらうのはどうでしょうか?
もちろん、薬物療法について薬剤師が発言をすることがあります。

夜間眠れるようにするためにどんな薬を使うのがいいと思いますか?

不穏状態をカバーして眠りやすくするならセロクエル(クエチアピン)はどうでしょうか?
比較的鎮静作用があり、夜間不穏のコントロールに使いやすい薬剤です。既往歴に糖尿病はないので使用可能です。
日が落ちてから落ち着かない様子でしたら夕食後に服用するのはどうでしょうか?

寝付きをよくするというより、睡眠のリズムを整えたいならロゼレム(ラメルテオン)なんかもいいですね。
高齢なので眠剤はベンゾジアゼピン系よりもベルソムラやデエビゴといったオレキシン受容体拮抗薬が選択肢としてあります。
※BPSDに対する向精神薬は副作用や転倒リスクもあるため、非薬物療法を十分検討したうえで必要最小限の使用が推奨されます。
※もちろん、最終的に薬を処方するのは医師ですが、DSTカンファレンスでの内容が治療方針に大きな影響を与えます。
仮想症例でのDSTカンファレンスの改善案をまとめたものが以下の通りです。
- 生活リズムを整える工夫のためベッドは窓側へ移動する。
- 文字は読めるため、指示は文字に書いて見やすいところに掲示する。
- 日中の活動量を上げるために院内のデイサービスに参加する。
- 夜間不穏時にセロクエル(クエチアピン)で落ち着かせて寝付きやすくする。
この改善案をもとに病棟側も対策を行い、次回カンファレンスの時に結果と現状を報告し、また話し合いをします。
そして、DSTカンファレンスを重ねていく中で、
- 夜間覚醒が減少
- 日中活動量が増えた
- 転倒なく経過
など改善点を確認し、介入継続か終了かを検討します。
まとめ DSTは「患者+医療スタッフ」を支えるチーム医療
- DSTは認知症患者の治療を支える多職種チーム
- 環境調整+非薬物療法+薬物療法を組み合わせて介入
- 薬剤師は薬物療法の最適化で重要な役割を担う
チーム医療は、薬剤師としての専門性を活かしながら、他職種と連携して患者さんに貢献できる貴重な場です。
もし薬剤師として初めてDSTに参加することになったら、まずは
この4点だけでも確認してから参加してみてください。
薬だけを見るのではなく、患者さんの生活全体を見る視点がDSTではとても大切だと感じています。
最初は他職種の専門用語が飛び交い、何を話しているのか分からないこともありました。
ですが、毎回参加するうちに「薬剤師として何を見るべきか」が少しずつ分かるようになりました。
新人の頃は完璧に発言しようとしなくても大丈夫です。
まずは各職種がどんな視点で患者さんを見ているのかを知るだけでも大きな学びになります。
私はDSTに参加する中で、薬だけでは解決できない問題に対して、多職種で知恵を出し合いながら患者さんを支えることの大切さを実感しました。
病院薬剤師は、薬の専門家としてだけでなく、チーム医療の一員として患者さんに関わることができます。
「薬だけでなく、患者さん全体を支える医療に携わりたい」「他職種と協力しながら成長したい」と感じる方にとって、チーム医療に関わる病院薬剤師は大きなやりがいを感じられる働き方の1つだと思います。
他にもあるチーム医療
今回は私が実際に参加しているDSTというチーム医療を例に挙げてどのように活動しているかをお伝えしましたが、病院によっては他にもたくさんのチーム医療が存在します。
- ICT(感染対策チーム)
- NST(栄養サポートチーム)
- 褥瘡対策チーム
- 緩和ケアチーム
大変なことや自分の未熟さを痛感することも多いですが、やりがいは十分にあります。
正直なところ、最初は他職種の意見についていくだけで精一杯でしたが、経験を重ねる中で自分の意見を出せるようになってきました。
また、他職種の視点を知ることで、自分一人では気づけないアプローチがあることを実感しました。
このようなチーム医療を実現できるのは病院ならではだと思います。
もし、チーム医療に関わってみたいと思われる方は病院薬剤師を目指してみるのはどうでしょうか?

病院薬剤師って実際どうなんだろう?
そう思われた方は、私自身の転職体験や病院薬剤師として7年間働いて感じたことをまとめた記事もぜひご覧ください。
→調剤薬局から病院薬剤師へ転職して良かったこと/後悔したことについてはこちら
→病院薬剤師として7年働いて感じたメリット・デメリットについてはこちら
→病院薬剤師への偏見と実際に働いて感じたリアルな話についてはこちら
おまけ DSTマニュアル改訂時に使用した参考書籍
私はDSTメンバーの一人として、DSTマニュアル改訂するときに薬物治療の項目を大幅に改訂しました。
そのときに参考にした書籍は認知症に対する薬物治療だけでなく、認知症にかかわらず向精神薬の使用に関しての知識が身につきました。
- 認知症の薬物治療に興味がある
- せん妄対策に興味がある
- 向精神薬に興味がある
そのような方にとって参考になる書籍を紹介します。
精神科の薬がわかる本
抗うつ薬、睡眠薬、抗不安薬、抗精神病薬、認知症治療薬などといった精神科で使用される全領域の薬について、その特徴や副作用、Q&Aなどがまとまっている書籍です。
精神科の薬を飲む方の治療を支えるためのアドバイスにも役立つ一冊です。
内科医のための認知症のBPSDへの向精神薬の使い方
DSTマニュアル改訂で一番参考にした書籍です。タイトルに内科医の~とあるように、石向けですが、各BPSDに対してどのような薬剤選択が望ましいかまとまっている書籍です。
向精神薬の使い方だけでなく、認知症やそのBPSDにっついての基本事項、併存疾患と認知症との関係やせん妄について記載されています。
認知症に対する薬物治療について知るために最適な一冊です。
せん妄診療実践マニュアル
認知症ではありませんが、せん妄という身体障害や薬剤、手術などが原因で起こる意識障害のことです。
私の勤めている病院ではDSTチームがせん妄対策にも関わっているためマニュアル改訂時に参考にしました。
医療現場において現在、せん妄対策が重要視されています。
せん妄についての知識を身につけるために大切な一冊です。
精神疾患にかかわる人が最初に読む本
マニュアル改訂そのものに参考にしたというよりも、患者さんと関わる上で理解を深めるために購入したものです。
強迫観念や妄想、不安、見当識障害といった精神症状から、うつ病や統合失調症、認知症、睡眠障害といった精神疾患について、薬物療法を含めた各種治療法についてイラスト付きでわかりやすく記載された本です。
カジュアルに読むことができるので、精神疾患に対する重苦しい感覚を感じずに理解のサポートになる書籍です。
レシピプラス(雑誌)
私個人が愛用している薬学系雑誌「レシピプラス」からも認知症やせん妄、向精神薬についての書籍が出ています。
レシピプラスは1000円台で専門的な内容をわかりやすく解説されている新人薬剤師にもオススメの薬学系雑誌です。
薬学系雑誌は「月刊誌薬局」「調剤と情報」「月刊薬事」といったものがメジャーだと思いますが、レシピプラスもオススメの薬学系雑誌です。
月刊誌ではなく年4回発売の雑誌ですが、内容の満足度は高いです。
レシピプラスはお値段もお安く、年4回の販売なので新人薬剤師が勉強のために定期購読しやすい薬学系雑誌です。
私は定期購読をしておらず、興味のあるものだけ購入という形をとっています。
DSTマニュアル改訂時は自宅に以前購入してあったレシピプラスをまず参考にしました。
今日の治療薬&内服薬経管投与ハンドブック&錠剤・カプセル剤粉砕ハンドブック
マニュアルは、私たち薬剤師以外の各職種も参考にするものです。
高齢の患者さんが多く、粉砕や胃瘻の患者さんに対応するときに看護師さんが参考になればとの思いから、当院採用の向精神薬一覧の用法用量や主な副作用、経管投与や粉砕の可否について一覧表を作成しました。
完成したマニュアルで、向精神薬の当院採用一覧表はかなり好評でした。
▶調剤薬局から病院へ転職したいと考えている方へ
病院薬剤師になりたいと思っていても、「本当に転職できるのだろうか」と不安になることもあると思います。
私自身の転職体験をもとに、調剤薬局勤務から病院薬剤師を目指せるのかについてまとめました。
▶ドラッグストアから病院へ転職したいと考えている方へ
病院薬剤師になりたいと思っていても、ドラッグストアから転職できるのか不安になることもあると思います。
病院薬剤師として働いた経験をもとに、ドラッグストア出身者がアピールできる強みや、転職時に意識したいポイントをまとめました。
▶病院薬剤師に向いているか悩んでいる方へ
「自分は病院薬剤師に向いているのだろうか」と不安に感じていませんか?
病院薬剤師として7年働いた経験をもとに、向いている可能性のある人の特徴や、向き不向きより大切な考え方についてお伝えします。
→病院薬剤師に向いている人の特徴と向き不向きの考え方についてはこちら
▶病院薬剤師の求人の探し方や転職活動に悩んでいる方へ
病院薬剤師として働きたいと思っても、「どこで求人を探せばいいのか」「どう動けばいいのか」が分からず不安に感じる方も多いと思います。
病院求人を探す際に意識しておきたいポイントについてまとめています。
▶病院見学を考えている薬学生・薬剤師の方へ
実際の職場を自分の目で見ることで、求人票だけではわからない雰囲気や働き方が見えてくることがあります。
病院見学へ行った際に感じたことや、実際に見るべきポイントをまとめました。
▶病院薬剤師を目指そうか迷っている方へ
病院薬剤師は人手不足だからこそ、大変な面だけでなくチャンスもあります。
現場で働く薬剤師だからこそ感じる、人手不足の理由や現状についてまとめています。
▶自分に合った病院勤務を探している方へ
複数の病床機能を併せ持つスタイルの「ケアミックス病院」ならではの特徴や働きやすさがあります。
ケアミックス病院で働いた経験をもとに、特徴や実情をまとめました。
▶一歩踏み出すことにためらってしまう方へ
最初から大きな目標や強い覚悟がなくても、一歩踏み出す価値はあると思っています。
私自身が感じた「まず動いてみること」の大切さをまとめました。















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