こんにちは、ゆり子です。

退職してから転職活動を始めても大丈夫なのだろうか

在職中に転職活動をする余裕がない

収入がなくなるのが不安で、退職に踏み切れない
このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
在職中に転職活動を進める方法もありますが、心身の疲れや家庭の事情、自分のやりたいことに挑戦したいなどの理由から、一度退職してから転職活動を始めたいと考える人も少なくありません。
私自身、新人時代にメンタル不調で調剤薬局を退職し、その後転職活動を経て現在の病院へ転職しました。
また現在も、通信大学で心理学を学ぶという目標に向けて、退職後の転職を計画しています。
この記事では、私自身の経験をもとに、退職前に準備しておきたいことから、退職後に必要な手続き、転職活動の進め方、失敗しないためのポイントまでをロードマップ形式でわかりやすく解説します。
この記事を読めば、退職後の転職活動で何を・どの順番で進めればよいのかが分かり、不安を減らしながら自分に合った職場探しを進められるはずです。
退職後転職のメリット・デメリット
退職してから転職活動をするメリット・デメリットは以下の通りです。
| メリット | デメリット |
| ①退職してからの転職活動は時間的・体力的な余裕がある ②面接日や入社日を柔軟に決めることができる ③リフレッシュやスキルアップにも時間を活用できる | ①経済的な負担が大きい ②転職活動が長引くと将来の不安が出てくる ③数ヶ月とはいえブランクがあるため、現場の感覚を忘れてしまう ④元の職場に戻りたくても戻ることができない |
メリット・デメリットの詳細については「薬剤師が退職してから転職活動するメリット・デメリット」という記事にまとめていますので、よければご一読ください。
退職前にやっておくこと
退職前の準備①貯金&家計の支出を把握
退職後に転職活動するにあたって一番の不安要素はお金です。
退職する前にある程度の貯金をしておき、家計の支出もしっかり把握しておきましょう。
失業保険があるとはいえ、失業保険の給付額は退職前6ヶ月の平均賃金のおよそ50%~80%です。
(※給与額によって給付率が変わります)
失業保険だけでは、それまでと同じ生活水準を維持できない場合があります。
そしてお金の不安から焦って転職活動をしないためにも貯金&家計の支出を把握しておきましょう。

私はエクセルで家計簿をきちんとつけている&一応そこそこの貯金があるので退職後に転職活動しても問題ないかな。
退職前の準備②ある程度の転職ビジョンを決めておく
退職前に、次の6つの質問に答えられるか考えてみましょう。
- なぜ転職したいのか
- 転職で叶えたいこと
- 現職を続けられない理由
- 譲れない条件
- 妥協できる条件
- 退職後、最初に何をするか
明確に回答する必要はありませんが、退職する前の段階である程度の転職ビジョンは決めておいた方がいいです。
その方が転職活動もスムーズに行きますし、準備③の円満退職を目指すために現職の引き留め作戦をどう攻略するかのカギになります。
私の場合は以下のように整理しました。
| 転職したい理由 | 通信大学で心理学を学びたい |
| 叶えたいこと | 勉強時間を確保したい |
| 現職を続けられない理由 | 正社員フルタイムだと業務量が多く両立できない |
| 譲れない条件 | 週3〜4日勤務 通勤は自宅から公共交通機関を使って1時間以内 |
| 妥協できる条件 | 時給・診療科 |
| 最初の行動 | 通信大学優先・リフレッシュ |
面接対策の一環として、これらの内容を自分の言葉で説明できるようにしておくと安心ですね。
退職前の準備③円満退職を目指す
在職中に転職活動するケースとは違い、退職後に転職活動を始めるためには何としても退職しなければ始まりません。
しかし、何としても退職するために職場とトラブルになっては元も子もありません。
自身も職場もいい気持ちにはならないですし、円満退職を目指すことで、自分自身も気持ちよく次のキャリアへ進めます。
- 次の転職先が決まっている
- 結婚や出産、配偶者の転勤、家族の介護など家庭の事情
- 自身の病気や体調不良
といったケースは引き留めにあっても比較的振り払いやすいですが、そうでない場合は引き留めを振り払うことが最大の難問かもしれません。
理由は何であれ、引き留めに合うと情にほだされてしまって退職を思いとどまる可能性もあります。
退職したい気持ちが強固であれば、どれだけ引き留められても振り払うことができます。

私の場合、持病のメンタル疾患があるのでそれを盾にします。
もしくは、自分のやりたい事(通信大学で心理学を学ぶ)をするために現職を続けることが難しいと思ったことを素直に伝えるかですね。
辞めたい気持ちしかないのでもう情にはほだされません。
退職前の準備④心身の不調がある場合は休職を検討する
心身の不調があり、働くことに限界を感じている場合は退職して体調を整えることも大事ですが、まずは休職を検討しましょう。
退職してしまうとブランク期間が発生し、失業保険の給付期間も限られてしまいます。
休職したら復職しないといけないことはなく、休職してそのまま退職することもできます。
自身の心身だけでなく、キャリアやお金を守るためにも休職は選択肢の一つです。
休職に関しては会社によって制度が異なりますので就業規則を確認しましょう。

私も新人で調剤薬局に勤めていたとき、メンタル疾患のため休職してから退職をしました。
退職から転職成功までのロードマップ
STEP1:失業保険申請&健康保険と年金の切り替え申請
退職後は収入が一時的に途絶えるため、まずは生活資金を確保することが大切です。
退職したら早めにハローワークで失業保険の手続きを行いましょう。

失業保険についてはこちらの失業保険ロードマップの図やこちらの2025年改正の失業保険制度についての記事をご一読ください。
また、退職日の翌日から、在職中の健康保険の被保険者資格は喪失してしまいます。
そのため、退職後は必ず新しい保険に加入する必要があります。
選択肢としては以下の3つがあります。
| ①任意継続被保険者制度 | ②国民健康保険(国保) | ③家族の扶養に入る |
| 退職前に加入していた健康保険を最長2年間継続可能 | 自営業者や無職、退職後に職場の保険に加入しない場合に加入 | 配偶者や親、子の被用者保険の扶養に入る |
| 保険料は全額自己負担で、在職中の標準報酬月額に保険料率をかけて計算 →それまでの負担額の2倍程度(ただし上限あり) | 市区町村が運営し、保険料は前年所得や世帯人数に応じて計算 →住んでいる市区町村によって支払う保険料が異なる | 保険料負担なしで加入可能 |
| 手続きは退職日から20日以内に申請が必要 | 退職翌日から14日以内に申請が必要(遅れても手続き自体は可能) | 退職翌日から5日以内に申請が必要 |
| 在職中の収入が多かった場合、保険料が安くなる可能性がある | 所得が低い場合や倒産・解雇など非自発的離職の場合、保険料軽減制度が利用可能 | 扶養に入れるかどうかは収入や条件によって異なる |

私は1年目で退職したときは親の扶養に入りました。今回はどうしよう・・・
任意継続と国保、どちらの方が保険料がお得になるのかは扶養家族の有無やお住まいの自治体によって変わってくるため一概には言えませんが、年収が400万円以上の場合は任意継続の方がお得になる可能性があります。
どの制度が最適かは
- 前年収入
- 扶養の有無
- 住んでいる自治体
によって変わります。
迷った場合は、加入している健康保険組合や市区町村窓口で試算してもらうのがおすすめです。

私はこの度の退職では任意継続で乗り越えようと思います。
任意継続は最長2年までですが、次の就職先が決まる間のつなぎと捉えると、任意継続でも問題ありません。
そして、失業保険・健康保険の切り替えも大切ですが、厚生年金から国民年金への切り替えも必要です。
会社員で社保に加入している配偶者がいる場合は国民年金第3号被保険者として加入することができますが、そうでない場合は国民年金第1号被保険者として加入することになります。
この3点の手続きは忘れないようにしましょう。
STEP2:履歴書&職務経歴書作成
まだ採用試験に受けるわけでもないのになぜこの段階で履歴書&職務経歴書を作成するのか?
それは自身の転職ビジョンや軸を明確にすること、これまでの自身の経歴に自信を持つことなど、自分自身の棚卸しのために必要だからです。
履歴書や職務経歴書は手書きで作成する必要はありません。
パソコンで作ってしまえば問題ありません。
志望動機の部分は受ける職場によって内容が変わってきますが、それ以外の部分はこの段階でも十分に書くことができます。
履歴書や職務経歴書のフォーマットをダウンロードできる転職エージェントのサイトリンクをピックアップしました。
サイトには記載のコツなども載っているので、自分自身の棚卸しも兼ねて作成してみましょう!
STEP3:求人探し
求人探し自体はどのタイミングでも可能です。
在職中に求人探しをして、候補をいくつかピックアップすることもできます。
候補をいくつかピックアップしたら求人票の段階で優先順位を決めましょう。
優先順位は人それぞれですが、
- 時給や月収・年収
- 自宅からのアクセス
- 診療科の傾向(調剤薬局の場合はどの診療科が多いか、病院の場合はその病院の診療科)
- 年間休日
- 有給取得率
- 教育制度
- 福利厚生
は目をつけると思います。
「退職前の準備②ある程度の転職ビジョンを決めておく」でもあった譲れない条件と妥協してもいい条件や転職して叶えたいことを中心に求人を見るのもいいでしょう。
病院への転職を考えている場合は求人の探し方に少し工夫が必要になる場合もあります。
病院薬剤師の求人の探し方についてまとめた記事がありますのでそちらもぜひ参考にしてください。
STEP4:職場見学
基本的に職場見学は行ってください。
これは求人票ではわからない情報を自分の目と耳で確かめてミスマッチを防ぐために大切なことです。
調剤薬局への転職の場合、店舗配属などもあると思うので職場見学で見たものが全てではないかもしれませんが、社風の一つとして解釈はできると思います。
病院見学についての記事ですが、病院見学の流れとチェックポイントについて記載していますので、こちらの記事を参考にして職場見学を行いましょう。
こちらの記事には病院見学チェックリストのPDFダウンロードもできるのでよければお使いください。
調剤薬局の場合、1日あたりの処方箋枚数や応需科目、在宅の有無など、病院見学とは見所は変わってくるかもしれませんが、病院見学チェックリストを一部転用できると思います。
職場見学では施設を見るだけでなく、教育体制や残業時間、1日の業務の流れなど、気になることは遠慮せず質問しておきましょう。
STEP5:志望順位を決める
退職前の準備②で整理した転職ビジョンと、職場見学で得た情報を照らし合わせながら、応募する求人の優先順位を決めましょう。
実際に見学してみると、求人票だけでは分からなかった魅力や気になる点が見えてきます。
最初に考えていた希望条件を改めて見直すことで、自分に合った職場を選びやすくなります。
もちろん第1希望の職場に採用されればいいですが、人生何が起こるかわかりません。
受験の時と同じように念のため第3希望くらいまであらかじめ決めておくことをオススメします。
もちろん、とりあえず1社いいなと思ったところを受けてみてダメだったらまた探すでも問題ありませんが、比較対象があることで自分に合った職場選びができるメリットがあります。
なお、STEP2で作成した履歴書の志望動機部分や職務経歴書については転職希望先に合わせて修正しましょう。
STEP6:面接→内定GET!転職成功
あとは面接を受けて無事内定をもらうだけです。
この記事で面接の突破方法はご紹介できませんが、面接時に想定される質問や身だしなみポイントについてまとめましたので、良ければ参考にしてください。
- 自己紹介およびこれまでの経歴
- 退職および転職理由について
- 志望動機
- 入職後に取り組みたいこと
- 性格や長所&短所
- 今後のキャリアについて
- 薬剤師を目指した理由
- 今まで大変だった出来事と、それをどう乗り越えたか
- これまでの仕事で印象に残っているエピソード
- 仕事をする上で気をつけていること
- 転職するにあたり重要視するポイント

また、転職活動エージェントを利用する場合、内定GETまで履歴書や職務経歴書の添削から模擬面接といった様々なサポートをしてくれます。
自分一人で対策して採用試験に挑むのは不安という場合は転職活動エージェントを利用してもいいかもしれません。
転職活動エージェントを利用するつもりはなくても、無料相談だけでも行って採用試験に通るための工夫を尋ねてみるのもいいかもしれません。

実は私、ファルマスタッフで無料の対面面談したときに、いいものをもらったんです♪
私がファルマスタッフで無料の対面面談を行った時に、「薬剤師のための転職ガイドブック」という、転職活動に役立つ冊子をいただきました。
私はファルマスタッフで転職をする目的で面談したわけではなく、単に派遣薬剤師の現状を知るために面談させていただいたのですが、特に転職することを勧められるわけでもなく丁寧にお話しをうかがうことができました。
私のように無料対面面談だけして、「薬剤師のための転職ガイドブック」だけでもGETするのもアリですし、自身の市場価値を把握するために転職エージェントの無料登録と面談するだけでも価値は十分にあります。
薬剤師の転職&派遣ならファルマスタッフ実際の面談の様子も記事にしていますので、よければ参考にしてください。
→派遣薬剤師についてファルマスタッフ担当者から伺った話についてはこちら
よくある失敗例と失敗しないためのポイント
ポイント①生活の不安から焦らない

収入がないと不安で仕方がなくて、あまり深く考えずに転職先を決めちゃった・・・
安定した収入が途絶えると生活が不安なのは当たり前です。
しかし、その不安を和らげるために失業保険というものがあり、また普段コツコツ貯めてきた貯金があります。
貯金とは何かあったときの備えであり、こういったときのため使うものです。
ためらいや不安はあるかもしれませんが、転職先が決まるまでの期間を無駄な支出を整理する節制の機会と捉えて乗り越えましょう。
ポイント②高望みをしすぎない

転職に失敗したくない!もっと条件のいいところに転職したい!
失敗したくない気持ちはわかります。
そして、もっといい条件の職場に転職したい気持ちもわかります。
高望みをすること自体は悪いことではありません。
ですが、高望みをしすぎて転職先が決まらないことないように、絶対に譲れない条件と妥協してもいい条件を整理しておきましょう。
どんな職場にもいい部分があれば悪い部分もあります。
完璧な職場は存在しないことを念頭に置いて、自分に合う職場かどうかを見極めましょう。
ポイント③転職活動以外の時間で勉強を続ける

転職活動以外の時間はずっと遊んで過ごしていたから、面接の時にブランク期間どう過ごしていたか聞かれて困った。

転職先で働き始めたはいいものの、薬の知識が抜けていて焦った。
退職後転職では、とにかく転職活動にあてる時間以外の時間も増えます。
気分転換のリフレッシュに使うことも大切ですが、転職を成功させ薬剤師として復帰するときに空き時間で自己研鑽は行いましょう。
今ではXやInstagramなどのSNSでも勉強になる投稿をされている方も多いので、隙間時間にSNSで勉強してもよし。
興味のある分野についての書籍を購入して読んでもよし。
SNSでの情報収集だけでなく、日本病院薬剤師会や日本薬剤師会の情報、学会やガイドラインなど信頼できる情報源にも目を通しておくと、より知識をアップデートできます。
大切なのは一旦退職して就労していない状態でも「自分は薬剤師であること」を忘れないことです。
ポイント④転職成功までの目安となる期限を定めておく

働かなくていい生活がとにかく楽で、このままもうしばらく働きたくないな~
働きたくない気持ちはよくわかります。
ですが、ニートになるために退職したわけではありませんよね?
転職活動をするために退職しましたよね?
そのまま永遠にニートになってしまわないように、転職成功の期限を決めておきましょう。
転職を成功させるまでの期限の目安としては、失業保険が給付されている期間がおすすめです。(だいたい3ヶ月くらいがベター)
失業保険の給付期間については以下の付箋メモを参考にしてください。
自己都合退職の場合
- 1年以上10年未満:90日(3ヶ月)
- 10年以上20年未満:120日(4ヶ月)
- 20年以上:150日(5ヶ月)
会社都合・雇い止めなどの場合
雇用期間の加入年数や年齢によって変わりますが、90~360日です。
退職してからでも転職活動は成功する!
退職してから転職活動を始めても、転職活動は成功します。
薬剤師の数が増えてきているとはいえ、地域や業種によっては偏りがありますし、薬剤師が足りている地域でも転職できないなんて事はありません。
そもそも薬剤師業界自体、元々転職が盛んなので、あなたが退職した時期と同じ時期にどこかの職場で誰かが退職し、求人が出されます。
入れ替わり、循環、とも表現できますが、そうして薬剤師業界内での人員の流動性はあるので転職できないなんてことはありません。
私自身、1年目にメンタル疾患で調剤薬局を退職した後に転職活動を始めました。
そのときに企業薬剤師にチャレンジしたりしましたが、最終的には現在勤めているケアミックス病院に転職することができました。
→ 1年目で退職した薬剤師が7年かけてたどり着いたキャリアの選択についてはこちら
転職活動では思うようにいかないこともありますが、たった一度の不採用であなたの価値が決まるわけではありません。
振り返りと改善を繰り返しながら行動を続ければ、自分に合った職場に出会える可能性は十分あります。
退職後転職も、以下の4つの要点を押さえれば問題ありません。
この記事を読んで、退職後転職に成功する人が増え、あなたが納得できる職場と出会い、自分らしい働き方を実現できることを心から願っています。
▶「辞めたい」と感じ始めた方へ
「もう限界かもしれない」と感じながらも働いていませんか?
私自身も退職を決意するまでにたくさん悩みましたが、退職を決意できたことで見える世界が変わりました。
▶薬剤師1年目で辞めたいと思いながらも転職に不安を感じている方へ
「せめて3年働いてから退職すべきなのでは」と悩んでいる方も多いと思います。
実体験をもとに、1年目でも転職は可能なのか、辞めるべきかの判断や後悔しないための考え方など、安心して次の一歩を踏み出すために大切なことをまとめています。
→薬剤師1年目で辞めたいけど3年続けるべきかについてはこちら
▶調剤薬局から病院へ転職したいと考えている方へ
病院薬剤師になりたいと思っていても、「本当に転職できるのだろうか」と不安になることもあると思います。
私自身の転職体験をもとに、調剤薬局勤務から病院薬剤師を目指せるのかについてまとめました。
▶ドラッグストアから病院へ転職したいと考えている方へ
病院薬剤師になりたいと思っていても、ドラッグストアから転職できるのか不安になることもあると思います。
病院薬剤師として働いた経験をもとに、ドラッグストア出身者がアピールできる強みや、転職時に意識したいポイントをまとめました。
▶「辞めたい」と「まだ頑張りたい」の間で揺れている方へ
「もう辞めたい」と思う日もあれば、「もう少し頑張りたい」と思う日もありました。
そんなふうに揺れ続けていた5年目頃の気持ちについてはこちらにまとめています。
▶薬剤師に向いていないと感じている方へ
仕事がつらいと、「自分は薬剤師に向いていない」と思ってしまうことがあります。
その結論を出す前に、一度原因を整理してみませんか?

















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